swf にビデオを埋め込み、タイムラインで再生させる際の、ビデオの読み込み設定手順
音声付ビデオファイルを、動画(音声抜き)と音声にわけて読み込ませ、swfのタイムラインで再生させる設定
まずは「読み込み > ビデオの読み込み」でファイル指定
展開
- SWF にビデオを埋め込み、タイムラインで再生 [チェック]
- 次へ
埋め込み
- シンボルタイプ:埋め込みビデオ
- オーディオトラック:分割
- ステージ上にインスタンスを配置 [チェック]
- 必要に応じてタイムラインを拡大 [チェック]
- ビデオを編集してから埋め込む [チェック(書き出す swf の容量を軽くさせるために)]
- 次へ
ビデオの分割
- ビデオのコントローラーをいじって、適用させるタイムラインを調整
- ブレビュー等をし、「+(プラス)」アイコンをクリックで、調整状態を登録
- 次へ
エンコーディング
「エンコーディング」タブにて
- ビデオのエンコード [チェック]
- ビデオコーディック:On2 VP6 [アルファチャンネルのエンコード:チェック]
- フレームレート:FLAファイルの設定と同一の「数値」にする
- キーフレームの配置:自動
- 画質:高(調整可)
- オーディオのエンコード [チェック]
- データレート:96 kbps(ステレオ)※要調整
※上記の作業中に、Flash Video のエンコードプロファイルの選択が、自動で「カスタム」になる
「切り抜きとカット」タブにて
- プレビューを確認しつつ、「切り抜き」の各コントローラーでムービーのトリミングを行う
- 次へ
※SWF の容量を少しでも軽くするために
FLAファイルで配置
ライブラリに作成された、動画(音声抜き)と音声のファイルをそれぞれ、タイムラインへ配置する。
音声と動画のズレが防ぐために、「プロパティー」ウィンドウにて、配置した音声の同期を「ストリーミング」に設定する。
サウンド等の取扱いについては省略
SWF で確認
作業終了後 SWF にパブリッシュをし、動作を確認
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- FLASH へ読み込み可能なビデオ(動画)ファイル形式と注意点
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